生活相談員

入社4年目T.Sさん

生活相談員としての経験を活かし、
ケアマネージャーとしても挑戦しています。

1応募の動機、入職を決めた理由

以前の施設では生活相談員として勤務しておりましたが、ケアマネージャーの仕事をしてみたく転職先を探していたところ、社会福祉協議会の方から「さくらの杜」を勧められたことで初めて施設を知りました。見学の際に副施設長(現在の施設長)と話しをさせていただき、年齢も近く親近感が湧いたのを今でも覚えています。ですがケアマネージャーのみの募集は行っていなかったため、見学だけとなってしまいました。後日、「特養の生活相談員兼ケアマネージャーとしてなら検討させていただきます」とのご連絡をいただき、現在のスキルを活かしつつケアマネージャーとしても活躍できる思い、入職することとなりました。

2自身から見た職場の雰囲気

事務所内は施設長、副施設長、生活相談員、ケアマネージャーの計5名でデスクワークをしています。日常的にコミュニケーションが活発で、天気の話から世界経済の話に発展し、話に置いていかれることもあるほど話題が豊富で笑顔が絶えません。各事業所(特養、デイサービス、居宅)共に雰囲気を大事にしており、気兼ねなく相談できる環境が整っています。また仕事とプライベートをしっかり分け、休みの日は全力で休み、仕事では定時になったら切り替えてすぐに帰る。そんなコミュニケーションを第一に考えている職場です。

3担当業務内容

生活相談員としては、入所への申込み受付から入所に関する調整、ご家族様や関係機関との関係作り、委員会やスケジュール管理、社用車の管理、消防設備の管理、消防訓練の実施、ご利用者様のことから設備管理など行っています。(改めて書き出すと幅広い!)
ケアマネージャーとしては、担当者会議の進行やケアプランの作成、ご利用者様ご家族様の意向確認等、ご利用者様の支援計画を考え現場(介護士、看護師、栄養士)に伝えています。

4自身の今後の目標

ご利用者様、ご家族様、関係機関との連絡調整等をメインに行ってきましたが、今後は職員研修や社員教育など、内部にも注力したいと考えており、更に各部署との風通しの良い雰囲気作りを行うことを目標としています。またスキルアップとして精神保健福祉士の資格を取得し、資質向上に努めていきたいと考えています。
また、ご利用者様が施設で穏やかに、その人らしく生活できるケアプランを作成していきたいです。

5休日の過ごし方

平日は妻が子供の送迎から家事全般を行ってくれている為、休日は妻の負担を少しでも軽くしたく、子供を連れて近隣の公園から県内外の公園、年間パスポートを購入した遊園地を渡り歩いています。また、自宅で過ごすよりも子供と外で過ごしていることが多いですが、家族全員での外出や夫婦二人で外出等、家族との時間を大切にしています。
趣味の部分では車が好きなので、車のカスタムやドライブをしたいと考えています。

6入職後に一番うれしかったこと

言い過ぎかもしれませんが、さくらの杜に入職できたことです(笑)。
生活相談員としての意見を尊重してもらい、施設長より「佐藤君が言うなら必要だね」と信頼されているのを実感した時です。
その他には「さくらの杜に入所できて良かったです」と言っていただいたことや、身寄りのいないご利用者様から「佐藤さんに言えば何とかしてくれるから良かったよ」と感謝されたことです。
最後に、ほとんどの日が定時で退社できているため、家族との時間を多く持つことができ、家に帰って子供と一緒にお風呂に入っている時に、入職して良かったと感じています。

利用者さまはもちろん、
従業員もその家族も大切にする

女性が多い職場のため、
産休・育児休暇を積極的に推進しています。
産休・育児休暇後も子育てと仕事を
両立しやすいサポート体制を
整えているから安心して復帰できます!
たくさんのお父さん・お母さん社員が
活躍しています。